ホールの掟

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昨日は横浜のホールでアマチュアオーケストラのコンサートでした。
年2回開催されている定期公演で長年ご依頼をいただいていますので、この会場にもすっかり慣れているのですが、受付で使用する台は階段下の限られたスペースに美しく並べて収納するため、順番や向きなどが決まっていて、毎回間違えないようスタッフと確認しながら片付けをしています。

会場にはそれぞれの決まりがあり、備品の収納だけでなくPOP等の貼紙の方法も違っていますので、毎回ホールの方に確認をしながら業務を行なっています。
こちらのホールはセロテープの使用OKでも、あちらのホールはNGとか、客席への花束の持込みはNGとか、等々…

貸し出す方のホール担当の方も、利用者に必ず説明をされているのですが、同じ説明を何度もするのは本当に大変だと思います。毎年使用している団体でも、担当者が変わると使用方法が伝わっていなかったりということがあるそうで、ご苦労されているお話をよく耳にします。
更には、ホールに入る前(開場時間前)のお客様の並ばせ方も千差万別で、全く手のかからないホールと、並ばせるだけでスタッフが何人も必要になるホールがあり、初めて行く会場では警備の方にご指導いただくこともあります。

ホールそれぞれの大きさやデザインが違うように、私たちもそれぞれのホールの「掟」に従って、円滑に公演が終えられるようようこれからも精進いたします!

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受付業務のみ10名で担当しました。