挟み込み作業

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いつもご利用いただいている、アマチュアオーケストラの公演でした。

プログラムへの挟み込み作業を毎回していますが、1500部のプログラムに10種を超える挟み込みで毎回大忙しです。

アマチュアオーケストラの方々は、挟み込みの作業に来ていただくお約束をするのが通常となっていて、今回も各団体2名ずつお手伝いに来てくださいました。

それでもこの量を挟み込むのに約1時間かかります。
当社スタッフも、まずは全員でひたすら挟み込み…
ベテランスタッフは早い早い!!

安全第一

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都内には、このように長いエスカレーターや階段を使用しないと行けないホールがたくさんあります。

そして、ホールによってルールが異なるため、私たちはホール毎の対応を行う必要があります。

例えば、こちらのホールは開場時間前は階段下にお客様を整列させて、開場時間と同時にエスカレーターを動かし、エスカレーターの上下に必ず人員を配置する…といった決まりがあります。(その分の人件費もかかってしまう)
ホール利用者がアマチュアの団体だった場合は、この対応がとても難しいそうで苦労されているお話をよく聞きます。

安全のための決め事ですが、ホールを建てる前にこの辺りを考えておいてくれたら…といつも残念に思います。

ホールを選ばれる時は、その辺りも考慮する必要がありそうですね。

音楽賞授賞式!

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当社マネジメントアーティストの「古典四重奏団」が、ミュージックペンクラブ音楽賞を受賞しました!!

本日は授賞式に参列してきました。

おめでとうございます。
益々のご活躍をお祈りいたします。

 

大量の…

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本日は池袋のホールでの公演受付業務でした。
こちらのホールには、常勤のホールレセプショニストさんがいらっしゃるので、当社はチケット関係とお花&プレゼントの受付のみの業務でした。

アマチュアオーケストラの公演では、このようなパターンが多いのでご参考までに掲載させていただきます。

今回は、預かりチケットとご招待の数があまりにも多く、お客様には少々お待ちいただく場面もありました。

お待たせしないためにも、ぜひ「預かりチケット(当日渡しチケット)に関するお願い」に記載のご準備をしてくださいますよう、何卒ご協力をお願い致します。

そして、お花やプレゼントのお預かりがピークを迎えると…もう置き場がない状態の時もあります。
これらのものを仕分けしている間に、後半の最後の曲に入ってしまうこともしばしばです。

演奏をお聴きになっているお客様にはご覧いただくことはできませんが、演奏中は実は大忙しなのです。

優雅に泳ぐ白鳥の水面下の状態ですね。

頂き物!

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いつも公演をお手伝いしている、オーケストラAfiAの指揮者、村中大祐氏より素敵な贈り物が届きました!

新作のCDです!!

CDを拝聴しながら、ブックレットを読んでいたら…

Special Thanks の欄に 当社の名前が!!!
感激です!!

皆様、ぜひCDをお手にとってくださいませ。

そして、透明感のある美しい響のこのオーケストラの演奏をご堪能ください!

本年もよろしくお願い致します

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年末のコンサートラッシュに追われているうちに、気づいたら新年!

本年も、どうぞよろしくお願い致します。

今年も既にたくさんのコンサート制作が入っております。
今の時点で秋公演のお話です…
一年があっという間に終わってしまいそうです。

今年もいろいろなコンサートホールにお邪魔します!!

住宅街の中の音楽サロン

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昨日は世田谷区にあるホールにてお仕事でした。
こちらは、個人のお宅の地下に造られたホールで、入り口は思わず「おじゃまします」と言ってしまいそううな、普通の一戸建ての玄関のような扉で、まさかこの建物の地下に、こんな広々とした空間が…と思ってしまいます。

今回は、琵琶とフルートとピアノのコンサートでしたが、通常はヴァイオリンなどクラシックの方々が、サロンコンサートやリハーサルに使われているのだとか。

自宅にこんな空間があったら…と、演奏者なら誰でも夢見てしまいそうなホールでした。
機会がありましたら、ぜひご利用ください!

ホールのホームページがありますのでご紹介いたします。

Karura Hall

http://www.karurahall.com/

理想を追求したホール

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当社では、コンサートのマネージメント(制作)や、公演受付業務のご依頼で、年間100公演近くコンサートホールにお邪魔しています。

そろそろ、お邪魔したことのない会場がなくなってまいりました。

そんな中、昨年オープンしたホールに初めてお邪魔しました。

江東区にある「豊洲シビックセンターホール」です。
豊洲駅から徒歩1分と言う最高の立地にまずブラボー!
こちらは、ステージの後方がガラス張りになっていて、客席から夜景を楽しむことができると話題になっています。
もちろん、このガラス張りの絶景も素晴らしいのですが、私達はその他の部分に注目しました。

公共施設の建物内に建てられたコンサートホールですが、今までの公共ホールの「残念」な部分を研究して実に理想的なホールとなっています。

公共ホールは、建てた後にかかるコストが問題視されていますが、経費削減が難しいのも現実です。
構造的に人件費が嵩んでしまうホールが多い中、こちらのホールは実にシンプルな構造で、お客様にもわかりやすく対応するスタッフ数も少数で可能です。
施設の表示もシンプルでわかりやすく、とても好評です。

細かなところでは、ロッカーが色付き透明ドアで、不審物もチェックでき、忘れ物にも素早く対応できます。
給水器(水飲み場)は高低2種類あり、木製の踏み台まで用意されていて、子供が自分で水を飲むことが可能です。
ロビーは、不要なカフェコーナーを作らない代わりに自動販売機を設置し、客席数に対してかなり広々した空間をとっています。

また、お手洗いの電気がLEDなのはもちろんですが、人感センサーが各個室毎についているので、使用しない個室の電気代がかからないのです。素晴らしい!!

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その他にも色々と、細かいところで研究し尽くされているのが感じられました。

何もかも満点…というわけにはいきませんが、現在東京都内に建てられたホールの中では、理想に近いホールだと感じます。

これからコンサートを開催しようと計画中の方は、ぜひこちらのホールも候補にされてはいかがでしょうか?
使用料が驚くほどお安いのが、最大の魅力かもしれません。

 

秋の北海道ツアー

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毎年、栗コーダーカルテットの公演制作でお邪魔している北海道ですが、今年は北海道ツアーが連続ではなく夏から冬にかけて複数回となったため、夏の北海道、秋の北海道、冬の北海道をそれぞれの良さを体感しています。

先日お邪魔した道東の標津町では、10月末で雪がちらほらと降っていました。さすがに10月で雪が見れるとは、さすがに北海道です。

コンサートでは、地元の高校生と栗コーダー&ビューティフルハミングバードとの共演が実現し、大変感動的なコンサートとなりました。

通常は、時間的な余裕がなく共演は難しいのですが、今回は全国大会に連続出場しているリコーダー部の皆さんとの共演ということもあり、僅かなリハーサルで素晴らしい演奏を聴かせてくれました。

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標津町は初めてお邪魔しましたが、海も近く、鮭の遡上する川もあり、自然に恵まれた広大な地域でした。

会場のお向かいには「サーモンパーク」なるものもあり、鮭好きにはたまらない地域ですね。
(会場の入り口には、鮭のオブジェもありました)

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北海道内でも道東はなかなか足を運ぶことができませんが、機会がありましたら、ぜひまたゆっくりお邪魔したいと思います。

標津町の皆様、ありがとうございました!

 

ちょっと遠征

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すっかり秋らしくなりました。

昨日は、バレエ発表会の受付・案内業務をご依頼いただき、スタッフ皆で宇都宮まで出張してまいりました。

ほとんどのお仕事は都内のホールで現地集合ですから、皆で新幹線に乗るなんて新鮮!

ちょっと遠足気分で、ワクワクしながらの往路となりました。

待ち合わせは、もちろん皆様ご存知「銀の鈴」。

ライトアップが美しいですね。

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さて、会場の「栃木県総合文化センター メインホール」は、1600を超える座席数で、バルコニー構造が複雑な大空間です。

事前にホール構造やプログラムを予習して、やや緊張しながら到着すると・・・なんということでしょう!

広いロビーは、まさに立体のお花畑。

これまで多くの公演会場を見てきましたが、ロビーに飾られたお花の量は過去最高レベルです。

その後、開演してお客様がロビーにいなくなった頃、生花店の方が何やら作業されています。

伺うと、飾られていたお花を花束に変身させるのだとか。

なるほど!素敵なアイデアです。

こういった発表会では、出演する生徒さん宛にも、お花やプレゼントが続々と届きます。

舞台を終えて、ご家族やお友達からのお花やプレゼントを開くのも、大きな楽しみですよね。

今回は、客席に花束を持ち込めないルールでしたので、すべて私たちがお預かりし、終演まで保管しておきます。

お一人に数個でも、出演者全員分となれば、たいへんな個数になります。

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お祝いや励ましの心がこもった大切な贈り物。

間違いなくお渡しできるよう細心の注意を払っておりますが、同じ姓、同じお名前の方もいらっしゃるため

こういった機会には、宛名も送り主名もフルネームをご記入いただけると本当に助かります。

大切なお心遣いが確実に届くよう、お客様にもご協力頂きながら、私たちもスキルアップに努めたいと思います。

おかげさまで無事に業務を終え、帰りの新幹線に乗り込んだ頃には、スタッフみんな放心状態。

主催者様に頂いたお弁当を食べながらの会話は・・・

「ほんとうに仕事したっけ? 記憶がない。」

「宇都宮にいた気がしない・・・」

そのくらい密度濃く業務が続いて、あっという間に過ぎた6時間だったということです。

最後に、弊社代表から、ひとこと。

「家に帰るまでが遠足です。」

そう、これは大切なことですね。

みんな無事に帰宅して、そのまま爆睡したのではないかしら?

全員が、ほんとうに良く頑張りました。

お疲れ様でした。

Staff K

野外コンサート

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毎年2日間の野外コンサートイベント「青空ライブ」を当社で制作しています。

しかし、この時期年々天候が不安定になってきていてなかなか青空のもとで開催が出来ません。

初日は残念ながら雨の予報(しかし雨が降らずに終了…)

2日目はこのひと月で一番の晴天!!

晴天すぎて、出演のアーティストもお客さんも強い日差しの中のコンサートとなりました。

のんびりとした雰囲気の中で行ったイベントでしたが、地元の農作物販売も行い、地域の方に喜んでいただくことができたようです。

出演していただいたアーティストの皆様、ご来場のお客様ありがとうございました。

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北海道ツアースタート!

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当社で制作している「栗コーダーカルテット&ビューティフルハミングバード 北海道ツアー2016」がいよいよスタートです。

まずは札幌はススキノでのライブから…と、その前に、北海道テレビさんの取材が入りました。
カメラクルーの皆さんを撮ってみました。

こんな感じでTV番組は作られるのですね。

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驚きの設備

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先日、当社で制作している「栗コーダーカルテット&ビューティフルハミングバード 北海道ツアー」のため、会場下見に行ってまいりました。

まずお邪魔したのが、北海道岩内町のホール。

ホールの裏はすぐが港という、珍しい立地ですが、大変立派な建物でした。

丁度会館の保守点検日だったため、点検中に中に入らせていただいたところ、可動式で収納された1階客席部分に何やら不思議なものが…

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これはこの後、このような形に変形します。↓

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????ですよね。

最終的にはこのような形になります。

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そうなのです、1階客席を照らすシャンデリアなのだそうです。

こうやって電球の交換をするのですね。

普段は見ることのできないものを見せていただきました!!

 

教会のような響き

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本日は、初台の東京オペラシティ3階にある「近江楽堂(近江楽堂)」で、マネージメント公演でした。

こちらのホールは、巨大ビルの中に礼拝堂のように建てられたとても珍しい形のコンサートホールで、通常は主に古楽を中心に室内楽の演奏会に使用されています。(ピアノは常設がなく、代わりにオルガンとチェンバロが常設されています)

段差のないフラットなフロアーと、花びらのような4つの窪みの天井によってい作られる響きはまるで教会のようで、空から音が降り注いでくる感覚を味わえます。

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椅子は並べて使用するため、コンサートによって配置や数が変わります。

そう、そして、毎回我々は汗だくで椅子を並べます…。

ぎっくり腰に要注意!!

 

忙しいステージ

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本日は、アンサンブル「音楽三昧」のマネージメント公演でした。

毎年担当させていただいておりますが、毎年演奏する曲に合わせて使用する楽器が違うため、どんな楽器が使われるのかが楽しみの一つとなっています。

今年の注目は「フルート」。

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ステージ上に置かれたテーブルの上には、ずらりとフルートとリコーダー。

これらはすべて使用され、一人の演奏者が担当しています。

リハーサルを拝見して、思わず「え?」「まさか??」とつぶやいてしまいました。

こんなにたくさん並べているのに、その一瞬で???

これ以上は、ご想像におまかせいたします。

アンサンブル「音楽三昧」のコンサートは、毎年この時期に開催されますので、想像を超えた素晴らしい編曲を聴きに、ぜひ足を運んでみてください。

決して原曲を捻じ曲げたような編曲というのではなく、「あのピアノ曲がこんなに色鮮やかに」とか、「壮大なスケールのオーケストラ曲が、まさか5人で??」と言った、ニヤリとさせられる面白さです。

次回公演でご来場をお待ちしています。

 

合唱団のコンサート

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本日は合唱団の定期コンサートの受付業務のお仕事でした。
毎年公演の1年前から、受付業務のご依頼を頂いております!

こちらの団体様の公演は大変人気があり、自由席のため開場時間の1時間以上前からお客様が並び始めます。

実は列ができる公演というのはかなりたくさんあり、自由席公演は必ず開場時間の60分前から列の整理のためにStaffが必要となります。

整列は準備と最初が肝心で、最初に並ばせ方を決めてシミュレーションしておかないと、後でとんでもないことになってしまいます。

開場前から多数のクレームの原因となり、中には怒って帰られてしまう方もいらっしゃいますので、本当に重要です。

本日の会場の新宿文化センターは、大ホール前に広々としたスペースがあるのですが、毎回このスペースに人が収まりきれないほどのお客様が並ばれます。

「まさかこんなに並ぶと思わなかった」と皆さん口にしますが、1500人入るホールでしたら、これくらいは並んでしまうと思っていただきたい!

当社では、会場にある備品を使用して「より効率的に」「より安全に」「より快適に」を常に考えながら業務を行っておりますので、開場前の整列もじっくりと計画を立てておきます。

写真は、整列のために準備されたホール前の風景。

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ロープパーテーションも、無造作に置いているわけではありません。

今後の展開を考えての配置です。

長い時間お待ちいただくために、どうすれば良いか…常に研究しています。

東京◯ズニーランドや、大規模なイベントなど、個人的に行った先で「なるほど!」と思ったことを、こちらにも応用させていただいております。

スタッフたちも日々研究…

休憩時間は是非!

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本日は、Hakuju Hall サポートプランをご利用頂いた公演の、マネージメントコンサートでした。

この「Hakuju Hall サポートプラン」というのは、Hakuju Hallを利用して、リサイタルやコンサートを開催される方(演奏者ご自身や演奏団体様)に変わって、演奏会の準備から当日のことまでを代行するマネージメントサービスの名前で、今年から当社にてこのサポートプランを担当させていただいております。

お陰様で、開始直後から演奏者個人様を始め、演奏団体様や 企業様よりお申込みをいただき、サポートさせていただいております。

このHakuju Hall(はくじゅほーる)は、株式会社白寿生科学研究所が上質の音楽を心地よい空間で、お届けすることで”健康のトータル・プロデュース”に貢献することを目指して造られた300席のホールで、会社のビルの7階にあり、流線型のフォルムの内装と、副都心と神宮の緑を堪能できる贅沢なガラス張りのロビーを持つ、美しいホールです。

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意外と知られていないのが、このホールには「スカイデッキ」というものがあり、コンサートに来たのに素晴らしい景色を堪能できるのです。
休憩時間などはこちらが喫煙場所となります。

雨の日は残念ながらスカイデッキは出られないのですが…

夏の夕暮れ時は冷たい飲み物を持ってスカイデッキでのんびりしたくなります。
のんびりしすぎて、コンサートの休憩時間だということをお忘れにならないよう、ご注意くださいませ!

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銀座で受付

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銀座でコンサートの受付業務でした。
あまり受付業務の写真を撮る機会がないので、記録も兼ねて写真を撮ることにしました。(今後も、機会がありましたら写真をアップいたします)
これから受付業務をご依頼いただく方のご参考になりますと幸いです。

ホールの規模や、構造、ご来場者の人数により様々な配置と人員配置となりますので、全て同じではありませんが、こんな雰囲気ということだけでも伝わりますと嬉しいです。

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撮影は開演後、遅れてご来場のお客様が落ち着いたほんのひと時。
「開演中は何もしていないのでは?」と思われがちですが、実はかなり忙しく動いています。

例えば、遅れてご来場されるお客様を、演奏者からの指定タイミングに合わせて客席へ誘導したり、休憩時間にCD販売がある場合、客席から出ていらっしゃるお客様の動線を考えて、一番邪魔にならず、且つ、ゆっくりCDを手にとって購入していただくスペースを確保してセッティング。

また、休憩時間までにチケットの半券を集計して、入場者数を割り出すなど、ホール内で流れる美しい音楽とは全く無縁な慌ただしい時間です。

残念なことに、その慌ただしい状況を、演奏者にもご来場者にもお見せすることができないのですが…。
見えないところで頑張っているスタッフたちに、どうぞねぎらいのお言葉をいただけますと大変嬉しいです!

 

素敵なマグネット

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横浜市鶴見区民文化センターサルビアホールで和太鼓の公演でした。
こちらは鶴見駅から徒歩2分の複合施設内にあるという利便性に加えて、ガラス貼りの広々としたロビーと赤、白、黒を基調とした内装が印象的なホールです。
素敵な雰囲気にウキウキしつつも、このホールでのお仕事は初めてなので気合いが入ります。
ここからがプロの腕の見せどころなのです!

開場までの短時間で施設内の確認、お客様の動線を考えてのもぎり台やパーテーションの設置、お客様のご案内についての確認等々…やらなければいけない事は沢山ありますが、初めてのホールでは、今までの経験をもとにスタッフが意見を出し合って準備を進めていきます。
そんな中、意外に時間をとられるのが必要な場所に案内の貼り紙をすることです。紙の裏にテープを輪にして貼り付けて…という作業、結構な手間ですよね? 今回嬉しかったのは、その手間が無かったことです。
全てマグネットで対応できるようになっていたのです。おかげさまで貴重な時間を節約できました。
そしてホールからお借りしたマグネットがこちらなのですが、素敵だと思いませんか?

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こんなところにもさりげないセンスが感じられますね。
さあ、準備が終わり開場です。ここからはお客様の対応に追われます。
いつものごとくバタバタと、あっという間に終演を迎えましたが、ロビーに出てこられたお客様の笑顔に私たちもほっと一息です。
和太鼓の迫力ある演奏に、皆さま満足されたようですね。

イケメン揃いのグループということで、女性のお客様が多かったでしょうか?
終演後のロビーはかなり賑わっておりました。 本日が全国ツアーのファイナル公演だったそうです。
出演者、スタッフの皆さまお疲れさまでした!

by  Staff  C.

ホールの掟

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昨日は横浜のホールでアマチュアオーケストラのコンサートでした。
年2回開催されている定期公演で長年ご依頼をいただいていますので、この会場にもすっかり慣れているのですが、受付で使用する台は階段下の限られたスペースに美しく並べて収納するため、順番や向きなどが決まっていて、毎回間違えないようスタッフと確認しながら片付けをしています。

会場にはそれぞれの決まりがあり、備品の収納だけでなくPOP等の貼紙の方法も違っていますので、毎回ホールの方に確認をしながら業務を行なっています。
こちらのホールはセロテープの使用OKでも、あちらのホールはNGとか、客席への花束の持込みはNGとか、等々…

貸し出す方のホール担当の方も、利用者に必ず説明をされているのですが、同じ説明を何度もするのは本当に大変だと思います。毎年使用している団体でも、担当者が変わると使用方法が伝わっていなかったりということがあるそうで、ご苦労されているお話をよく耳にします。
更には、ホールに入る前(開場時間前)のお客様の並ばせ方も千差万別で、全く手のかからないホールと、並ばせるだけでスタッフが何人も必要になるホールがあり、初めて行く会場では警備の方にご指導いただくこともあります。

ホールそれぞれの大きさやデザインが違うように、私たちもそれぞれのホールの「掟」に従って、円滑に公演が終えられるようようこれからも精進いたします!

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受付業務のみ10名で担当しました。